家庭教師は必要なの?

家庭教師と学習塾、子供に必要なのはどっちか悩んでる親のブログです

Posted by: 家庭教師を探して | 7 月 5th, 2010 | Comments Off

夏休みを直前に控え、子供の成績が芳しくないと思われる家庭では、この夏休みを利用して家庭教師を依頼しようかと検討しているところが多いのではないでしょうか。

家庭教師を依頼すると、これまでの生活リズムが変わってくるので、子供にとって非常に良い刺激になると思います。

特に夏休みは、授業の進度が一旦ストップします。
学校での成績が今一つ伸びないと悩んでいるのであれば、夏休みに追い付く絶好のチャンスです。
しかし、独学で何とかしようと思っても、学校の授業についていけていないのであられば、非常に難しく、自分にあった参考書などを書店で探すのも、非常に難しいものです。

塾の夏期講習を受けるのもいいですが、夏期講習は、生徒一人一人の能力に合わせてはくれませんから、他の生徒たちの学力との差に逆に落ち込んでしまう可能性もあります。

同じ夏休みだけ特訓するのであれば、マンツーマンで指導してもらえる家庭教師の方が公立が良いのではないかと考えるのが当然ですし、また、実際そうだと思います。

私自身、学校の授業についていけず、焦って親に頼んで夏期講習を受けたことがあります。
しかし、夏期講習にきている生徒というのは、学力に非常にばらつきがあり、また、夏期講習であてられ、分からないと答えることの嫌さから、後半はさぼってしまっていた記憶があります。
ああ、何と親に対して申し訳ないことをしたのかといまさらながら反省する苦い思い出ですが、塾へ行くと言ってさぼっているくらいなら、逆に家に来てもらった方がいいし、分からないことを教えてくれるのが家庭教師であり、自分だけのレベルに合わせて指導してくれるのだから、分からないと言うことは恥ずかしくも何ともありません。

子供が成績が伸びなくて悩んでいるのであれば、夏休みを是非利用して家庭教師をお願いしてみてはいかがでしょうか。

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Posted by: 家庭教師を探して | 4 月 26th, 2010 | Comments Off

新しい学校での生活も1カ月近くになり、子供もなんとか学校生活に慣れてきつつあるようです。

さて、新入学生にとっての第一の難関は、数日後にやってくるゴールデンウィークではないでしょうか。

学園生活に何とか慣れようと踏ん張ってきた1カ月から、1週間近くもぽっかりと休みが出来てしまうことで、休み明けに学校へ通うことがちょっとつらく感じたりする・・・
そう、5月病です。

受験戦争からの解放と、新しい生活での1ヵ月を終えてもっとも緊張感から解放される時期ということもあって、気が抜けてしまうのでしょうね。

注意しなくてはいけない時期とも言えるでしょう。

そういう時でも、連休の合間に家庭教師の日があれば、長期間の休み感覚から脱出することが出来るのでいいです。

体調を崩して長期間学校を休まざるを得なくなったときなど、家庭教師をお願いしているといいですね。

ある程度学校の先生がプリントを作成してくださったりとフォローしてもらえますが、やはり、プリントだけでは、追いつけません。

そういう時、疑問に思ったことをその場で解決してもらえる家庭教師がいると、心強いです。

けがや病気で長期間学校を休んだ後の初登校で最も気がかりなのが、学校の授業についていけるかというところ。
そういったところも家庭教師をお願いしていれば、安心して学校生活を再開できるのでいいですよね。

別に我が子が病気やけがになったわけではありませんが、ゴールデンウィークという長期間に及ぶ連休から府と連想したので、書き綴ってみました。

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Posted by: 家庭教師を探して | 12 月 11th, 2009 | Comments Off

中学入試まで残りあとわずか!
ここまでなんとか頑張ってきている子供を拍手してあげたい気持ちですが、本番はこれからなのだから、そこはぐっとこらえて、勉強に励んでもらいます。

遅まきながらの中学入試スタートということで、これは個別で指導してもらう必要があると判断し家庭教師をお願いしているわけですが、その判断は間違えではないようですね。

子供のモチベーションが下がってきているとき、伸び時など、子供の小さな変化を親の私たち以上に早く察知してくださり、必要に応じて喝を入れてくださったりと、私たちをここまで導いてくださったのは、家庭教師の先生のおかげだと思っています。

心配なのは、お正月です。
正月休み明けからどんどん中学入試が迫ってきます。

いまさら新しいことを詰め込むことは難しくなってくるでしょうが、1回だけとはいえ、家庭教師の先生が来ない日、冬休みをだらけずにこのままモチベーションを下げずに行くためのわたしたち親の心構えみたいなものも家庭教師の先生からレクチャーしていただきました。

プレッシャーにならない程度に受験生として勉強するようにということのさじ加減が非常に難しいところですが、せっかく今まで家庭教師の先生とともに中学入試に向けての勉強に励んできたのだから、その時間を無駄にしないよう、悔いが残らない様な後残り1カ月を送っていってほしいものです。

新型インフルエンザのおかげで家族全体が外出したいという気持ちがうせ、かえって受験勉強に子供も集中できたかもしれません。

さあ、子供よ、残りあとわずかを駆け抜けるのだ!

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Posted by: 家庭教師を探して | 11 月 16th, 2009 | Comments Off

11月です。
中学入試まで残すところあとわずかになってきました。
中学入試を本気で考えたのが遅かったせいか、子供の志望校の判定はまだ65%といったところです。
少なくとも80%は行きたいところなのですが、微妙なところです。

まあ、私自身大学受験の志望校はでCランクで奇跡的に合格しているので、子供も合格の可能性はあるということは慰めではなく本気で言っています。

家庭教師の先生のおかげで、成績もじわじわと伸びているので、中学入試当日まではなんとも言えませんね。
本来であれば、今の時期は総仕上げといったところなのでしょうが、我が家の場合は、ぎりぎりまで成績を伸ばすための勉強ということになりそうですね。

家庭教師の先生とお話ししたのですが、中学入試で泰一志望校に合格できるかどうかはやはり微妙なようです。
というのも、やはり今の成績では合格は難しい。
けれども、まだ成績の伸び幅があるけれど、果たしてどこまで成績が伸びていくかは分からないといったところからです。

家庭教師の先生の言うことはもっともで納得がいくこと。
親子だけでいたら、今頃パニックになっていたでしょうね。

受験勉強のスタートが遅かったことの短所と長所と同時に体験しているような感じです。
でも、受験勉強のスタートが遅かったから急ぎ家庭教師をお願いしたこと、そしてその家庭教師の先生が非常に良い先生だったこととが重なっての現在があるのでしょう。
何もかもが縁で今につながっているのですから、その縁が合格という二文字で完結されることを心から願っている次第です。

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Posted by: 家庭教師を探して | 9 月 11th, 2009 | Comments Off

家庭教師の先生に中学受験の勉強を託しているものの、やはり親のフォローというのは必要です。
特に、そろそろ中学受験の追い込み時期に入ってくること、などなどを考慮して夜型から朝型の勉強にシフトしてきてもいいのではないかと家庭教師の先生から指導していただいているので、早起きしていくように仕向けるのですが、何分夜更かし両親の子供なものですから、朝起きるのが苦手。
そこで家庭教師の先生に相談したところ、自分の好きなことをする時間を早朝に作ればいいのではないかという提案を頂いたので、早速朝食前にサッカーをしてみないかと子供に提案。

勿論喜んで朝起きるようになってきています。
まだまだ自分から進んで起きると言うところまではいっていませんが、やはり勉強はあまり楽しいものではありませんから、勉強のために早起きするのよりは、素直に起きてきます。

家庭教師の先生の助言がなければ、朝型人間へのシフトは難しかったでしょうね。
やはりプロは違う。

家庭教師の方は、この時期になると、授業の進み具合と中学入試に出題される範囲との見比べをしています。
やはり公立の学校では、その学校によって授業の進み具合も違いんます。
そろそろ過去問題集をやり始めているのですが、授業で習っていない部分などもあるので、その辺のフォローも必要となってくるのです。
今の時期新型インフルエンザが流行っています。

これで学級閉鎖などになったらますます授業の進度が遅れてきます。
今年は受験生にとて大変困った状況ですね。
小学生には予防ワクチンの優先順位が回ってきていませんから、予防するしかありません。
今から体力作りのためにも、早朝サッカーは欠かさずに行っていったほうが良さそうですね。

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Posted by: 家庭教師を探して | 7 月 15th, 2009 | Comments Off

夏休みが目の前に迫ってきていますが、皆さんの家庭の子供たちは浮足立っていませんか?
うちはすっかり夏休みを遊ぶ気満々でいます。
オイオイ、それじゃあ何のための受験生の夏休みなんだ。
家庭教師の他に夏季講習も入っているというのに、どういうつもりなんだと言いたくなります。
まあ、息抜き程度に近所でサッカーする程度ならいいのですが、本格的に遊びだして挙句疲れて眠ってしまうという生活を繰り返し出したらどうしようかと思うと、気が気じゃありませんね。

家庭教師の先生からも、「ここからが中学受験の正念場」と言われています。
私自身高校受験からしか受験を経験したことはありませんが、確かに受験生の夏休みを有効に使うか否かで、受験の合否が決まるといっても過言ではありません。

特に中学受験の場合、中学受験に出題される問題の範囲をようやくすべて習い終えたところなので、ここから一気に過去問題集を解きだしたりしていかなくてはなりません。

いよいよ本格的な中学受験対策の勉強を家庭教師の先生とマンツーマンで始める頃が来たといった感じでしょうか。
いえ、ラストスパートです。

時間がないなどと言っている間すらありません。

家庭教師の先生には、今後ますます息子を叱咤激励して勉強を教えて行ってもらいたいものです。
梅雨の湿気と暑さとでいよいよ過ごしにくくなってきています。
家庭教師の先生には、毎回水菓子などを用意して、息子に指導していってもらいましょう。

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Posted by: 家庭教師を探して | 6 月 19th, 2009 | Comments Off

中学入試まであと残すところ半年となってきました。
息子の中学入試勉強は順調に成績も伸びてきています!!
と言いたいところなのですが、最近どうも停滞しがち。

子供の中学入試に対する意思の弱さ・・・サッカー教室で疲れて帰ってくるとどうしても勉強せぜに寝てしまうことに問題があるように思われます。
家庭教師の先生からも「最近集中力がないように思われますが、ふだんどうでしょうか?」と聞かれるほどです。
このまま中学入試シーズンに突入しても、おそらくは「サクラチル」に終わりそうな予感がするので、息子と妻を呼びサッカー教室をそろそろやめる時期に来ているのではないかと切り出し、3人で30分ほど話し合いました。
息子は中学入試を目指すと決めたというのに、最近は受験勉強を全くしていない。
うちはスタートが遅いこともあって個別指導してもらえるよう家庭教師の先生をお願いしているというのに、これでは集団指導の進学塾へ通ってみんなの試験勉強に対する意識を見聞きし、自分の意識の低さを痛感する必要があるのではないか・・・。

どなる必要はないけれど、このままでは中学受験を勝ち抜くことはできないということを息子にしっかりと分かってもらう必要があります。
静かに、厳しく私なりに言ったつもりです。

息子は、今の家庭教師の先生の指導でこのまま中学受験を乗り切りたい、でも、他の生徒たちの刺激も受けたいというので、大手の進学塾ではありませんが、夏季講座を受けてみたいというので、まあ、本人がそうしたいというのであれば、受けさせようと思います。
家庭教師の先生には申し訳なくて言いにくいことではありますが、他のライバルたちを見て刺激を受けることは大切なこと。
ここは家庭教師の先生にビジネスライクに割り切っていただきましょう。

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Posted by: 家庭教師を探して | 5 月 27th, 2009 | Comments Off

先日テレビで日本の学力のレベルは、数年前に比べて問題の読解力が世界レベルで順位を5位程度落としていると放送していました。

テストをしても、問題の意味が把握できないから、成績も伸びないし、良くない傾向にありますよね。

そこで大切になってくるのがやはり読書なのだと家庭教師の先生がおっしゃっています。
読解力をつけるのは、家庭教師や学習塾、学校の先生ではなく、生徒自身が努力するしかないようですね。

いくら単純な計算問題や漢字の読み書きができても、応用問題が解けないことには、テストでも点数は伸びません。
ココだけ聞くと、テストあり木の問題のように聞こえるかもしれませんが、読解力とは、将来社会人になっても重要なことではないでしょうか。
取引先と会話していて、話の内容が理解できなかったり、プレゼンの資料の意味が分からないようでは社会人として通用しないと思います。

よく「あいつは勉強できなかったくせに、社会に出て成功している」なんていう同級生、身近にいませんか?
それはおそらく読解力に長けているのだと思います。
だから社会人として成功していったのでしょう。

私は、自分の息子にそんな大人になってもらいたいです。
そんなことを先日家庭教師の先生と話していたのですが、
「お子さんの遠い将来を見据えながらも、今は目の前の受験に向け、問題を解く読解力をつける必要があります」
との答えが返ってきた。
家庭教師の先生とはごもっともな回答をくれるものだ。

家庭教師とは、さまざまな情報があふれ、その情報に翻弄される親に対し、冷静に対処してくれる、親にとっても大切な家庭教師なんかも知れないです。

週末本屋で面白い本を見つけたので紹介します。

なぜ、ウチの子だけ合格するのか?
―中学受験「かしこい塾の使い方」

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Posted by: 家庭教師を探して | 4 月 17th, 2009 | Comments Off

この春で、息子もいよいよ6年生です。
最高学年ですよ。

気を引き締めて中学受験に挑んで行ってほしいものですが、サッカーと勉強の両立がしっかりできるかと心配になってきます。
同じサッカークラブの同級生では、中学受験を控えて5年生修了時に辞めた子もいますが、うちの息子は、サッカーか中学受験どっちを取るかと聞かれたら、間違えなくサッカーをとるので、そこまでして中学受験はする気はないようなので、サッカーを続行させています。

万が一受験に受からなくても、若いうちに挫折を味わうことはいいことだと思うので、それはそれでよしとしておくつもりです。
まあ、親が中学受験を受ける前からそんなこと考えているいようではだめですよと軽く家庭教師の先生にたしなめられたのですが、息子はサッカーも受験勉強もやる気マンマンのようです。

家庭教師の先生は、中学受験経験者で、中学受験に対するイロハを少しずつ伝授していってくれるでしょうし、成績の良い時と悪い時の波が激しかった息子の成績も家庭教師をお願いするようになってから、想像以上に安定してきているので、サッカーと受験の両立のことも考えて、進学塾には通わせないで、家庭教師一本で中学受験に挑もうとしております。

まあ、家庭教師だけでも、定期的に大手の進学塾のテストに参加することはできるし、現在の成績がどの程度なのかと言った力試しは出来るのだから、それでいいかなと思います。
万が一成績が思うように伸びない場合には、その時ま家庭教師の他に何かするかを考えるとしましょう。
今は子供の進路に関して子供の意見を無視して親が勝手にレールを敷いていても、いつか脱線してしまうでしょうから、息子の意見を取り入れた結果がこのような家庭教師一本と言う選択になったわけです。
逆に、進学塾だけで、家庭教師を辞めると言う人もいるでしょうし、ケースバイケースですよね。

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Posted by: 家庭教師を探して | 3 月 16th, 2009 | Comments Off

近所に住んでいる現在小学6年生のこが中学受験に第一志望ではなかったものの見事合格し、この春から私立中学に通うことになりました。
息子が幼いころから一緒に遊んでくれた幼馴染のお兄ちゃんと言うことで、お祝いを先日持って行ったら、昨日「制服が届いたんだけど、わが子ながら賢くなって見えるんだよ。見にきてみて~」と連絡が入り、どれどれ、来年中学受験に見事クリアーすると、どのようなことになるのだろうかと親子でぞろぞろと見物に行くことに。

まあ、祝い返しを受け取りに行くような格好になってしまったのだが、結果としては息子にますます中学受験に対するやる気が湧いてきてくれてうれしい誤算です。

ハンガーに掛けられた中学のブレザーとスラックス。
何とも賢い子供が着用するような制服ではありませんか。

うちの息子やT君が通っている小学校の卒業式は、わざわざ卒業式のためだけにセレモニー用の服を購入するのがもったいないと十数年前から進学する中学の制服を着用するのが慣例になっているため、これを着用して卒業式を迎えるT君はさぞ誇らしげに卒業式を迎えることができることだろう。

そこで、「お前も頑張ればT君のように卒業式に制服着て出られるんだぞ」とはっぱをかけてやると「うん、僕頑張る!!」と想像以上に張り切ってくれ、家庭教師の先生もそのやる気が伝わってきたらしく、「息子さん、随分やる気になっていますね」って驚かれる始末。
なんとも分かりやすい性格の息子よ。
まあ、家庭教師の先生に息子のやる気が伝わって良かった。
これこれこうだとことのいきさつを家庭教師の先生に説明すると、「やる気があることはいいことです」この時期に徹底的に成績を伸ばすチャンスですよ。
と家庭教師の先生もがぜんやる気になってくれています。
家庭教師の先生、結構燃えやすい人なのかも・・・。

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